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2009年09月29日(火) 
 私たち夫婦(内縁関係なので夫婦では無いと言われるかも知れないが)は、良く話をします。

 特に、月曜日はお互いが横濱商館で仕事(私はビデオ編集、パートナーの月田千栄子は、イラスト制作・グラフィックデザイン)することが多いので、必然的に話の量が増えます。

 昨日は当然ながら、夫婦別姓の話が多かったです。

http://sns.f-leccs.jp/blog/blog.php?key=3570

 また、夫婦別姓を選択することにより、生まれてくる子どもは、必然的に「私生児」扱いとなっています。

 このことについては、結婚生活を始める前にも、出産前にも充分に話し合ったものですが、なんとなく「私生児」を避けたいと思う気持ちの中に「私生児」を「差別」している自分を発見し、それを乗り越えるためにも、夫婦別姓=事実婚を続けています。

 結婚(制度)というのは、経済契約の部分がその80%だと思うのですが、子どもの養育の問題などが絡んでくると、夫婦別姓が法整備されると、これから結婚する人には選択肢が広がり、よりよい社会になると思います。


PS.生命保険金の受け取りが、法律婚だとなにも書かなくても、配偶者になるのですが、事実婚の場合、書類を書いて「指定相続人」にしておかないとややこしいことになりそうです。

閲覧数2,298 カテゴリ生活 コメント6 投稿日時2009/09/29 01:40
公開範囲外部公開
コメント(6)
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  • 2009/09/29 11:57
    あえて夫婦別姓を選択すると、いろいろとご苦労もあるようですね。
    私は、妻の姓となるため、養子縁組もしました。姓が変わったことで、多少の面倒はあります(ありました)が、今となっては別に困ってもいません。
    (ひとつだけ... 最近、10年以上前の旧姓の銀行口座が使われず残っていて、それを解約するために、戸籍抄本までとって、手続する必要があったのは、久しぶりに面倒でした。)
    篭谷という姓はめずらしいようで、親戚ではもううちしかありません。電話帳などででみると「かごたに」さんや「籠谷」さんもいらっしゃるようではありますが。

    私は夫婦別姓について、あまり詳しい議論ができる分けでも、どちらに賛成反対ということもないのですが、反対する人の中には、戸籍制度そのものや同姓にすることが、「家族」という最小単位のコミュニティでのつながりやまとまりに影響していると考えている人がいらっしゃるようです。夫婦別姓が当たり前になることで、社会としての個の意識は高まりますが一方で、先祖からのつながりへの意識なども失われると危惧するのもあるのかもしれません。

    あまり書いていくと、自分の不勉強がバレバレになってしまうので、この程度のコメントにさせていただきます。
    次項有
  • 2009/09/30 15:41
    > 篭谷隆弘さん

    あえて夫婦別姓を選択すると、いろいろとご苦労もあるようですね。


     実は逆なのです。

     法律婚を選ぶと、届けを出す必要があります(婚姻届)が、2009年現在の日本の民法には「事実婚」の規定がないので、届けを出そうにも出す部署がないのです。

     何もしない(できない)のが、事実婚です。

     私の友人で事実婚を選択した人では、

    1, 盛大な結婚披露宴をした人(すぐに思いつくのは、芦原の温泉で泊まりがけの大宴会<もちろん、会場内に喫煙所無し>と、ワシントンホテル福井(当時)の天山の間で、親戚縁者も含めて100名規模で仮装パーティで結婚披露宴<会場内無煙>)が思いつきます。

    2, まったく披露宴もせずにひっそりと暮らしている。


    のパターンに分かれます。


     篭谷さんの披露宴はどんな感じでしたか?
    次項有
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