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2014年03月16日(日) 
兵庫県公館を舞台に、はじめての全国フォーラムを開催したのが2007年8月。それから、横浜、佐賀、宇治、松江・尾道、千葉、掛川、坂井、筑後、姫路、熊谷、安城と引き継がれてきたSNSフラッグ(宇治の団長さんちのテーブルクロス製)も、13回目の東京に持ち込まれました。ここまでのフォーラム運営は、開催地域の方々に予算も運営もすべておんぶにだっこ。大きな負担をかけながら続けてきましたが、東京でははじめて予算ゼロの有志によるボランティア運営を試行してみました。

司会者が当日午前2時過ぎに女気を出して引き受けてくれるなど、準備に半年以上かけてきたこれまででは考えられないようなドタバタも数え切れないくらいありましたが、蓋をあけてみると結構いけるやん。それぞれのパートをしっかりまとめながら、参加者の方々も含めて互いに足らずを補い合っていく雰囲気で、全体としてひとつになる素晴らしい運営ができました。

東日本大震災の黙祷から始まり、地域SNSの歩みを振り返ってくださった「開会挨拶」、防災情報基盤としてのSNSの使命をわかりやすく解説してくださった「基調講演」、SNSの持続可能性を目指す取り組み紹介の「プレゼンテーションタイム」、未来、女子力、防災に分かれて議論を深めた「分科会」、議論の成果を共有する「全体会」、今後の方向性を見える化して下さった「総括」、恒例の地域SNS愛唱歌「大切なふるさと」の合唱、補修のためドッグ入りしていた宇治から合宿地掛川への「SNSフラッグの引継ぎ」まで、ほんとうによくできました。

交流会では、ごろっとやっちろから、来年度地域SNSを開設される沖縄県まで、地域の情報ネットワークの歴史と未来が融合した2時間を、東京のコアメンバーが取り切ってくれて、情報交流だけでなく、それぞれの絆の醸成を実現することができました。

会場設営から片付け、中継までを担っていただき、この素晴らしいフォーラムを成功に導いて下さった最大の功労者である立正大学のみなさま、ええかげんな運営にめげずに頑張ってプログラムを仕上げてくれた関係者の方々、そして、お忙しい中、遠くからご参加下さったみなさまに心から感謝申し上げます。

閲覧数684 カテゴリ日記 投稿日時2014/03/16 09:26
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和崎宏さん
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情報化による地域の再活性化をライフワークとしています。
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