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2012年04月23日(月) 
昨夜は、尾道地域SNS「おのみっち」の久々のオフ会。ユーザが声を掛け合い、みんながそれぞれ持ち寄ってのバーベキューナイトでした。ところは、尾道の対岸「向島」の眼前の瀬戸内海の向こうに四国山地を臨む海岸沿いの別荘。ユーザの中のひとりの親族がその環境に惚れて十数年前に購入したもの。このオフ会を機会にいろいろ手を入れてリニューアルされたそうです。

潮騒がさわやかな別荘の庭に集まったBBQの持ち寄り品は、チヌ・タイ・スズキ・カワハギなど、朝の網にかかった超新鮮な瀬戸内のお魚。漁師さんご夫妻の鮮やかな包丁さばきで、「刺身」「湯引き」「塩焼き」などなどに目の前で素晴らしい料理となりました。野菜は地元の農家の方の手作り品。鮮やかな自然な色合いは「フレッシュ」を絵に描いたよう。トレーにそろえてみると、まるで芸術でした。そして主役の牛肉は、ユーザの牧場で特別肥育している極上霜降りの逸品。どのお肉もスーパーどころか精肉店でもそうそう手に入らない素晴らしい素材でした。

他にも陶芸家からのジョッキや皿や女性に香水のプレゼントがあり、みな和気藹々と春の夕べにつながりを深めました。果物・ケーキ・おつまみなどテーブルは差し入れでいっぱい。ごちそうが食べきれないだけでなく、お酒も飲みきれないほどあって、参加費は僅か1千円。おのみっちの協働と支え合いの力で実現した離れ業であったといえます。

その中で、長女のはゆりちゃん(5歳)と長男のゆうりくん(2歳)を連れて準備から参加されていたお母さん。厨房で包丁を持ちながら快活な長女とその真似をする幼い長男のお守りは大変。そこでふたりをしばし引き受けることにしました。とにかく長女はじっとしてなくてお口も達者(笑)。あちこち走り回って目が離せません。まだ口がもとらない長男は、そんな姉のあとをずっとついて頼りない足取りで同じ動作をしようとします。でも言って聞かせるとちゃんとお姉ちゃんはわかってくれるので、二個一でとてもやりやすいふたりでした。

散歩をしたり花をつんだり、しばし楽しく遊んでいると、突然はゆりちゃんが「じいたん♪」と呼びます。実生活では未婚の息子ふたりなので、こんな呼ばれ方は初めて。言い直させようとしましたが、相手は決して引きません。おじいさんのいないふたりのために、ひとときなりきることにしました。
しかしこれがなかなか気持ちいいんです。小さな手でしっかりじいたんの手を握り、ひとときも離れようとしない。ちょっとテーブルを外すと探して呼び回る。ゆうりくんには、ウインナーを小さく切って口に運んでやると、お人形さんが食事しているみたいでメチャかわいい。本気で連れて帰ろうかと思うくらいでした(笑)。

全員集合の全体写真も膝の上でパチリ。この日までは「孫ができても『じいちゃん』とは言わせない!」と思っていたのですが、尾道で体験したインターンシップのおかげで自分の本当の姿が見える化されたのかもしれません。いゃあ、面白かった♪♪♪

閲覧数691 カテゴリ日記 投稿日時2012/04/23 21:01
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和崎宏さん
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情報化による地域の再活性化をライフワークとしています。
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