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2011年11月30日(水) 
全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞)という顕彰が、2003年から実施され、本年で9回目を迎えました。ホームページの活性化を通じて、学校と保護者・地域とのより良い関係の構築に寄与するとともに、未来を担う小学生が、主体的・積極的にホームページを使いこなす環境の醸成とリテラシーの育成に貢献しようという趣旨の下、本年は、ホームページを保有する特別支援学校、在外日本人学校を含む全国の小学校から約2万校が参加する日本最大の小学校ホームページコンテストとなっています。
http://www.j-kids.org/

兵庫県からは本年、県代表校として加古川市立陵北小学校、優秀校として、稲美町立母里小学校、神河町立長谷小学校、多可町立杉原谷小学校、多可町立八千代北小学校、姫路市立別所小学校、三木市立自由が丘小学校、三木市立自由が丘東小学校、三木市立別所小学校、そして姫路市立曽左小学校の9校が選ばれました。中でも曽左小学校は2003年から連続9回選出され、その間、2004年、2005年、2006年、2010年の4度、兵庫県の代表校として全国大会にコマを進めています。
http://www3.ssj.gr.jp/himeji/sosa-es/

全国的にも9年連続入賞は僅かに10校。この偉業を達成したのは、2000年5月に年曽左小学校に設置された「HP作成委員会」のおかげ。2000年3月にネットデイのボランティア作業によって全教室に敷設されたインターネット環境を活用し、学校ホームページの作成を通した、先生、保護者、地域住民の交流を実現するとともに、児童の情報教育環境の充実を図るという目的で作られました(本年度優秀校の姫路市立別所小学校もネットデイ実施校のひとつです)。
http://www.ssj.gr.jp/hssp/netday/sosa/index.html

その後もHP作成委員会は、教頭先生をはじめとする教員、PTAを主力とする保護者、卒業生の父母や地域ボランティアを中心とする住民ががっちりスクラムを組んで、展開の早いネット利用環境に即応しながら、学校HPのあるべき姿に関する議論を深め、安心安全で役立つサイトの運営に努力してきました。例えば2003年には、他校に先行して独自のガイドラインを制定して、より多くの関係者の理解を得ながらホームページの運営を行ってきました。
http://www3.ssj.gr.jp/himeji/sosa-es/oshirase/doisho1.htm

曽左小学校HP作成委員会の積み上げは、学校側の理解、PTAの努力、住民の熱意の継続の賜であり、学校HPの優れた手づくりモデルとして大いに賞賛されるものです。今後もより多くの地域の方々の協力を得ながら、「地域の学校(おらが学校)」づくりに頑張ってもらいたいと期待しています。

閲覧数975 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2011/11/30 11:17
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和崎宏さん
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