<< >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://sns.f-leccs.jp/blog/blog.php?key=17463
2010年11月14日(日) 
 ご自身も現代美術作家である松村節さんがギャラリー喫茶サライを開いてすでに13年になるという。
 当初は10年は続けたいとの想いで始めたが、それを達成し、今は15年を目標にしておられる。

http://www.2ndgate.jp/sarai/

 毎月、展示される作品が変わるので、ほぼ欠かさず、見に行っているわけだが、昨日は、日本画の児嶋眞平さんの作品だった。

 このお名前は、見覚えがあるが、前福井大学の学長さんだ。(一度、ビデオ撮影させて貰ったことがある)

 松村さんとは自然と大学生の話になったが、独立志向の学生さんがほとんどいないことに驚くとともに残念がっていた。
 ギャラリーに出入りする作家さんというのは、作品作りに情熱を燃やす個人の方がほとんどなので、大企業になんとか就職できないかという方向の人はまずいない。

 また、ベンチャー企業はなぜ、よくつぶれるかという話でも盛り上がった。

 9年ほど前に受けたセミナーの印象が今でも強く残っている。

http://mike.co.jp/hama/number/067.html

 日本的経営手法において、会社の存続が経営の最重要項目であるのに対して、ベンチャーは会社の前に事業がある。ベンチャーは、全ての経営資源(ひと・もの・金・時間)を一つのビジネスメソッドに集中投下し、研究開発やマーケティングを急速に実行し、短期間にマーケットにおいて、ある一定のポジションを確保しようとする経営スタイル。
 よって、数少ない大成功を収めるベンチャーがある一方で、大多数の失敗が現実となる〜事業の失敗が会社の倒産と直結するからであると語った。


 ビデオファイルのエンコーディングをしている間にちょっと息抜きに立ち寄ったわけだが、そんなひとときを大事にしたい。

閲覧数1,000 カテゴリ学校 コメント0 投稿日時2010/11/14 03:57
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
マイクヨコハマさん
[一言]
学生さんからのトモダチ申請を受け付けるようにしました。(2010.10〜)
■この日はどんな日
ほかの[ 11月14日 ]のブログは、
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み