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2010年10月30日(土) 
 昨日はFレックスラウンドテーブル04の撮影をしながら、いろいろなことを考えていました。

 そのひとつが、「就活は赤い糸」なのかもと思ったこと。

 就職試験がどのような形式で行われるかは、企業によって様々でしょうが、言ってみれば、人生の中のほんの一瞬で決まるわけです。

 これって、運命の「赤い糸」なのかもしれないって感じました。


 思い起こせば30年近く前に就職活動していて、基本的に全部落ちてしまったわけですが、「赤い糸」がそれらの企業に繋がっていなかった訳です。

 それでも、ちょんと50年近く生きてこられたのは、バブル経済が広告業界を後押ししてくれたという「運」の部分が大きかったのかと思います。

 ただ、個人事業者として、年中無休24時間営業を掲げて、仕事優先でやっていけば、週休2日の人たちになんとか対抗できていたと思います。

閲覧数2,081 カテゴリ就活 コメント2 投稿日時2010/10/30 05:50
公開範囲外部公開
コメント(2)
時系列表示返信表示日付順
  • 2010/10/30 06:18
    小澤渉さん
    >「就活は赤い糸」
    運命的なものですか…
    自分の赤い糸はどんな企業と繋がってるのだろうか妄想を膨らませてしまいました(笑)

    どことも繋がってなかったら悲しいですけど…
    次項有
  • 2010/10/30 06:36
    > 小澤渉さん

     コメントありがとうございます。

     早起き鳥ですね。



     ここ数年、Fレックスに関わるようになって、小澤さんのような元気な学生さん達とも交流が生まれ、30年前の自分はどうだったかと考えることが多くなりました。
     本当に、ぼんくら学生でした(笑)。



     ある程度、筆記試験や面接に通った会社に映画制作会社の「にっかつ撮影所」がありました。

     ここも若手面接(学生ひとりと面接官が4人)で落とされたのですが、今でも覚えている質問が


    「プリンスとジミヘンとどっちが好き?」(どちらもミュージシャン)

    でした。

     私がプリンスと答えると

    「俺はジミヘンの方が好きなんだがね」

    と試験官が横を向いてしまいました。



     あそこで「赤い糸」が繋がっていなかったことがはっきりした訳ですが、もし、「赤い糸」が繋がっていたらと想像すると怖くなります。


     数年後に「にっかつ」が倒産したからです。


     人生80年時代になり、個人の寿命よりも企業の寿命の方が短いわけで、どう生きるかを毎日、悩んでいます。
    次項有
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