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2010年10月21日(木) 
罠(わな)またはトラップ(Trap)とは、仕掛けられた側が知らず知らずの内に被害を受けることを目的として、仕掛ける側が何らかの手段(社会的手段や物理的手段)を密かに講じることを指す。もしくは、講じた手段そのものを指す。(by Wikipedia)

落とし穴(おとしあな)とは、罠の一種である。陥穽(かんせい)ともいう。穴を掘りそれを隠蔽することにより、穴の上を通ろうとする人や獣を落とそうとするもの。適当な大きさの穴を掘った後に残った土を取り除き、ある一定以上の重量がかかると、簡単に折れてしまうような木の枝を組合わせて穴の上に被せ、景色との違和感が無いように草や葉をその上にばら撒いて隠蔽するというものが基本である。狩猟や戦争、遊び、いたずらなどに用いられる。(by Wikipedia)


 ちょっと気になったので調べてみました。

 雪国育ちの私的には、落とし穴は、土だけでなく、雪でも作った記憶があります。
 基本的に「いたずら」用で獲物を得ることを目的とした「罠(わな)」ではありません。



 

 それよりも、実生活をおくっているときに、知らず知らずに変な状態になってしまうことがあり、そのことを「落とし穴」と呼ぶことが多いです。

 この場合、誰かが仕掛けたものではなく、本人が無自覚に失敗してしまうことです。




 具体的にいうと、私のようなフリーランスの制作者は、制作物の依頼に追われて、必死にそれをこなしている状態は、自営業者的に見ると「落とし穴」に落ちています。

 制作依頼をこなしているということは、制作物を納品し集金できるわけ(数年に一度くらい、踏み倒されることもあります)で、喜ばしいことなのですが、オフィスに籠もって制作しているということは、外部との接点がどんどんなくなっていくということで、新規の仕事が入ってくる可能性がどんどんなくなっていくということです。
 また、目先の制作に追われていると、新しい技術の習得も怠りがちになります。既存の技術だけではクライアントのニーズに対応しきれません。


 忙しいときほど、気をつけないといけないのです。<自分

閲覧数1,690 カテゴリ制作 コメント2 投稿日時2010/10/21 06:07
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2011/06/09 17:10
    ようなフリーランスの制作者は、制作物の依頼に追われて、必死にそれをこなしている状態は、自営業者的に見ると「落とし穴」に落ちています。

     制作依頼をこなしているということは、制作物を納品し集金できるわけ(数年に一度くらい、踏み倒されることもあります)で、喜ばしいことなのですが、オフィスに籠もって制作しているということは、外部との接点がどんどんなくなっていくということで、新規の仕事が入ってくる可能性がどんどんなくなっ
    次項有
  • 2011/06/09 17:11

     制作依頼をこなしているということは、制作物を納品し集金できるわけ(数年に一度くらい、踏み倒されることもあります)で、喜ばしいことなのですが、オフィスに籠もって制作しているということは、外部との接点がどんどんなくなっていくと
    次項有
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