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2009年06月27日(土) 
 「普通」ってなに?

 を考え始めて眠れなくなってしまいました。

 「普通」の反対は「特別」だと思うけど、社会生活の中で、「普通自動車」(軽自動車、大型車との反対概念)とか「普通列車」(急行列車、特急列車の反対概念)とか「普通席」(グリーン車の反対概念)とか使われたりしますね。

 「普通」=「一般」という考え方もありえますね。

 この場合の「一般人」と言う場合の反対概念は「芸能人」であったり、「軍人」であったり「公務員」であったりします。


 ますます、眠れなくなってきた。

閲覧数3,369 カテゴリ分煙 コメント7 投稿日時2009/06/27 02:41
公開範囲外部公開
コメント(7)
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  • 2009/06/27 06:29
    普通っていうのは、「よくある」「いつもおこる」「多数派」「中程度」「正常」などいろいろな意味あいで使われますよね。

    自動車の分類はややこしそうですが、ナンバープレートでいうと軽自動車(黄色)/小型自動車(5ナンバー)/普通自動車(3ナンバー)ですね。この場合確かに「普通」の使い方が現状とあってないようです。

    私は、マイクさんのこのエントリが「分煙」のカテゴリに入っているのが謎で眠れません。
    次項有
  • 2009/06/27 07:34
    山川修さん
    皮肉な見方をすると,「それ以外」が普通という見方もできますね.

    つまり,特別なものに焦点があたっていて,それ以外は「普通」という感じです.
    次項有
  • 2009/06/27 07:42
    無煙環境での懇親会は可能か?

    http://sns.f-leccs.jp/blog/blog.php?key=1596#blog_comment

    とごちゃごちゃになってしまいました。

     「普通」=「デフォルト」という考え方で使う場合もあります。


     普段、私は「普通」という単語を使いませんが、タバコ問題を語るときは、あえて「普通の人」というプレーンな表現を使っています。これも、厳密には「初期状態からのまま=デフォルトとしてタバコ使用をしたことのない人」と「かつてタバコ使用者だったが、卒煙・断煙してタバコ使用をしない人」に分かれます。

     

     隅谷さんは、卓球をされますか?

    1 日常的に卓球をする人(部活動であったり、スポーツクラブに入っている人)

    2 生まれてから一度も卓球をしたことがない人

    3 職場のレクレーションや温泉地ではラケットを握る人

    に分類されるかと思います。

     しかし、卓球をするかしないかと、タバコ使用をするかしないかは、大きく違って扱われます。

     2つの観点からかと思います。

    1, 依存性の強さの差

    2, 周辺に対する危険度(ときどき、迷惑と勘違いされることがあります。)

    http://mike.co.jp/hama/201/252.html

     神奈川県知事は、迷惑ではなく危険という観点から条例制定を公約に上げ頑張っています。


     ちなみに、卓球に関しては、私は3ですが、タバコ使用に関しては、個人の障害に関するデリケートな問題なので、自分自身でもどのパターンなのか、表明しませんし、相手に関して聞くのも失礼だと思っているので聞かないようにしています。

     隅谷さんは、卓球をするかたですか?
    次項有
  • 2009/06/27 08:24
    > マイクヨコハマさん

    喫煙者でない人を表す単語はないので、「普通の人」となるのかもしれませんが、あまり「普通の」言い方ではないように感じます。「非喫煙者」という言い方もできますが、これは嫌ですか。

    > 隅谷さんは、卓球をするかたですか?

    ええと、3ですかね :-)
    次項有
  • 2009/06/27 11:14
    私は障がい者の方と係わることが多いです。
    たまに、「障がい者」の反対語として「普通の人」と言う人がいて、嫌悪感を持ちます。

    私としては、「多数の人」を「普通の人」と言いたくない訳です。

    確かに、私の例(自分では変えようのない個性)と、マイクさんの例では、次元が異なるのはわかるのですが…。
    次項有
  • 2009/06/29 22:18
    > 田中洋一さん

     私としては、「多数の人」を「普通の人」と言いたくない訳です。


     確かに「タバコ問題においての普通の人」は、「多数の人」ですが、タバコ問題は確実に存在しています。タバコ問題=スモーク・ハラスメント(タバコの不始末・受動喫煙被害)と捉えています。


     さて、
    >たまに、「障がい者」の反対語として「普通の人」と言う人がいて、嫌悪感を持ちます。

    と書かれていますが、どう表現すると嫌悪感を持たれずに済みますか?


     障がい者(あえて、障害者と書かないのが田中さんらしいですね。気がつく人は少ないでしょうけど)は、先天性と後天性がありますが、ニコチン依存症は、後天性のみです。
     そうらならならないための「喫煙防止教育」(いわゆる禁煙教育とは別物)が重要で、その一環として「無煙映画大賞」というのもありますが、誰に話をしても、まったく理解を得られません。

     乳ガン啓発映画でも、平気でタバコ使用シーンがあるのが、残念ながら日本の現状です。(世界第2位の映画大国アメリカではかなり規制されています)
    次項有
  • 2009/07/05 09:30
    > 隅谷孝洋さん

    喫煙者でない人を表す単語はないので、「普通の人」となるのかもしれませんが、あまり「普通の」言い方ではないように感じます。「非喫煙者」という言い方もできますが、これは嫌ですか。


     そうなんです。嫌なんです。

     この言い方は「喫煙者=タバコ使用者」をデフォルトとした考え方ですよね。

     
     昔、クリスチャンの友人の婚約式に招かれ、石川県のキリスト教会の食事会に参加したことがありました。

     何人かの方に「今日はノンクリスチャンの方もお見えになり楽しい会です」的な挨拶をされ、非常にインパクトがありました。

     福井から4名の「ノンクリスチャン」の友人で出かけたのですが、4人以外は、小脇に聖書を抱えたままお祝いの挨拶をしていたのが印象的でした。

     この婚約式のこともあって「非喫煙者」という言い方は良くないと思うようになりました。


     なぜか、「ノンクリスチャン」の私が乾杯の挨拶をする流れになり、(クリスチャンからは丁重に扱われました)

     サルー(スペイン語の乾杯 元の意味は健康)の語源などを話してから乾杯しました。
    次項有
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学生さんからのトモダチ申請を受け付けるようにしました。(2010.10〜)
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